コメディー[文芸]
初恋の相手に「地味で可愛げがない」と言われた眼鏡っ子令嬢が、前世の自分がニューハーフなおっさんだったことを思い出して、全力で弾けた結果。
ある日の放課後、リュシエンヌは初恋の少年が自分のことを『地味で可愛げがない』と言っているところに遭遇してしまう。
翌朝、彼女の脳内でめざめたおっさんは、シャウトした。
「ぬぁあああにが『地味で可愛げがない』よ、あンの顔だけクソガキ野郎が! 女の子は、自分よりバカなほうが可愛いってか!? 何そのモラハラ予備軍全開の思考回路! ホンット、気持ち悪いったらないわー!!」
眼鏡を外したら美少女、という王道に、愉快なニューハーフのおっさんをぶちこんだコメディーです。
※ この作品は、アルファポリスさまにも投稿しています。
異世界転生 / ドリコム大賞4 / 恋愛 / ざまぁ
短編
2025/12/07 20:45更新
12,629字 24%
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24
総合P
34,572
ブクマ
1,342
平均評価
9.05
感想数
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レビュー
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評価頻度
262.52%
評価P
31,888
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週間読者
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日間イン
16回
ベスト
2位
最終取得日時:2026/01/28 12:08
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