コメディー[文芸]
親友が推している配信者のライバル、実は隣でご飯を食べてる私です
親友が愛してやまない「推し」のライバル、実は私なんです。
新潟の専門学校に通う山田くみは、2つの顔を持っていた。
1つは、放課後に親友と本屋へ走り、オレンジジュースを回し飲みする平凡な学生。
もう1つは、同接1万人を超える『グットクレイジー』として活動をする配信者。
ある日、ついに宿敵でありまゆの推し配信者であるダーたんとの『顔出し』を賭けたクイズ対決が決まってしまう。
「まゆが見ている前で、絶対に顔を晒すわけにはいかない!」
必死に挑むくみだったが、まさかの敗北。覚悟を決めてカメラをオンにした。その後親友から一本の電話がかかってきて――?
「てかあんた! なんで私の推しに負けてんのよ! 反射神経どこ行った!」
「……怒るのそこなの!?」
専門学生配信者コメディ!
女主人公 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / 新潟 / コメディ / 配信者 / 身バレ / 専門学生 / 友情 / 勘違い / ライトノベル
短編
2026/05/31 22:51更新
7,295字 58%
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最終取得日時:2026/06/26 12:07
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