異世界[恋愛]
わたしとボクのぬくもりの距離。
とある街に、声を失った機織の職の名無しの端女がいた。
ある日突然売りに出され、買われた先は、どこか懐かしい、とある土地の領主様のお屋敷。
そして、侍女としてその屋敷の主の、領主の弟である、黒髪の少年、紅に焔という名前を与えられ、その下で働くことになる。
翳りのある彼は、とても面倒見のいい人だが――――。
一人称で書き上げているので読みやすいタッチになっていると思います。
暇つぶしにどうぞ。
身分差 / 恋愛 / 中華風 / 少女 / 少年 / ハッピーエンド / あまあま / ゲロ甘 / 主従 / 侍女
全16話完結
2011/12/10 15:47更新
30,913字 (1932.1字/話) 39%
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最終取得日時:2026/09/14 03:41
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