異世界[恋愛]
妹が運命の人にされましたが、本当の手紙の主は私です
赤い目は縁起が悪いという理由で双子の妹の影として生きることを余儀なくされた伯爵令嬢のメルア。最近の楽しみは見知らぬ人と図書館の本越しの文通。ある日、メルアは妹つきのメイドとして訪れた舞踏会で一服盛られて倒れている男性を介抱する。人目についてはいけないメルアは介抱を妹と交代したところ、目を覚ましたその相手、クラウゼン公爵オーギュストが自分と勘違いして妹に婚約を申し込んでしまった。しかも彼こそメルアの文通相手で……?
日陰のヒロインと、そんなヒロインと知らずに交流していたヒーローが人違いに気付くまでのお話。
カッとなって書いた。設定ゆるふわです。他サイトにも掲載しています。広い心で読んでください。
カクヨムの「女性主人公・恋愛ジャンル運営オススメ作品PickUp!」にてピックアップしていただきました。
ハッピーエンド / すれ違い / 切ない / 公爵 / 伯爵令嬢 / 手紙 / 人違い / 勘違い / 婚約
短編
2026/02/20 16:35更新
16,758字 26%
16,758字 26%
日間P
-
総合P
2,604
ブクマ
70
平均評価
8.5
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
414.29%
評価P
2,464
評価者数
290
週間読者
-
日間イン
7回
ベスト
110位
最終取得日時:2026/08/08 12:15
※googleにインデックスされているページのみが対象です