歴史[文芸]

織田信忠ー奇妙丸道中記ー Lost Generation

 歴史ドラマでもスルーされる事が多い織田信長公の嫡男・織田信忠卿。筆者にはその生き様が一番気になる武将です。自分ならばとことんマニアックな感じの信忠伝が読みたいと思うので「ないのなら作ってしまえホトトギス」で書いてみました。内容は出来るだけ史実に従って話を進めて行きたいと思います。
 時は永禄12年。父・織田信長から尾張・美濃国の留守居を命じられた奇妙丸(14歳:のちの織田信忠)が、妹の冬姫、側近衆の蒲生鶴千代(のち蒲生忠三郎氏郷)、森於勝(のち森勝蔵長可)、梶原於八(のち団平八郎忠正)の力を借りて、織田家包囲網とその黒幕に戦いを挑みます。奇妙丸の冒険記です。
 そして、『信長公記』に記されない地方の歴史を抉って光を当てたいと思います。忘れ去られがちなマイナー武将達がこれでもかと登場しますので、人物の「設定集」も別途作成しております。そちらも併せてご笑覧の程どうぞ宜しくお願いします。

R15 / 残酷な描写あり / 冒険 / 青春 / 史実 / 時代小説 / 戦国時代 / 織田信忠 / 蒲生氏郷 / 森長可 / 団忠正 / 織田信長 / 奇妙丸 / 池田之助 / 生駒一正
全500話連載中 2026/08/06 20:07更新
1,059,578字 (2119.2字/話) 44%
日間P
-
総合P
1,426
ブクマ
571
平均評価
7.47
感想数
11
レビュー
0
評価頻度
6.65%
評価P
284
評価者数
38
週間読者
259
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/18 02:37
※googleにインデックスされているページのみが対象です