異世界[恋愛]
超絶可愛くない僕の婚約者が、悶絶するほど可愛い子猫になって夜な夜なスリスリしてきます
王太子、シルヴァンには屈辱の過去がある。
幼少のみぎり、異形に食われかけたところを愛らしい少女に押し倒され、庇われてしまったという過去が。
その少女、薄青の目をした猫のようなイヴは、後に彼の婚約者となった。
だがイヴはいつまでたっても臣下としての態度を崩さず、シルヴァンは自分ばかりが彼女を意識しているようで面白くない。
そんなある日、シルヴァンは彼女を彷彿とさせる愛らしい子猫を助ける。
イヴと同じ色味。
イヴと同じ、薔薇油の匂い。
――ま、ま、まさか、お前は……。
「甘いお菓子と愛し子猫」より改題
後書きに後日談を2コ追加しました。
ポエマー王子 / 肉球 / ふみふみ / ぱたぱた / ぐりぐり / 撫でろニャー / 添い寝
短編
2024/12/25 19:10更新
19,606字 38%
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最終取得日時:2026/04/16 12:31
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