現実世界[恋愛]

彼氏に旅行先で置き去りにされた私を、迎えに来てくれたのは高校時代の男友達でした

トイレから戻ると、彼氏の車がなかった。
日曜日の夕方、山あいの道の駅。
「明日も仕事だから帰りたい」と言った私を、彼は置いて帰った。
「迎えに戻ってほしいなら、ちゃんと言えば」
私が謝るのを待つ彼に、もう迎えを頼むことはなかった。
高校時代の男友達が、一時間半かけて来てくれたから。
ブランケットを渡され、暖房のついた助手席で、ようやく息がつけた。
翌日、私は彼氏に別れを告げた。
彼はまだ、私が戻ってくると思っていたようだけれど。
置き去りにされた夜から始まる、別れと新しい恋の物語。

AI直接使用 / 女主人公 / 現代 / ハッピーエンド / 社会人 / 男友達 / ざまぁ / 元彼 / 新しい恋
短編 2026/10/07 07:00更新
9,150字 44%
日間P
84
総合P
144
ブクマ
6
平均評価
8.25
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
266.67%
評価P
132
評価者数
16
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/09 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です