異世界[恋愛]
氷を溶かせなかったわたしへ
「彼女だけが私の内面を見てくれた」。社交界で“氷華の貴公子”と名高い公爵家令息・レイモンが選んだ少女は『氷を溶かした唯一の令嬢』と呼ばれた。──私では、氷を溶かすことはできなかったのだ。淡い失恋とそれから。淡々とした話です。
BWK大賞1 / 女主人公 / 西洋 / 氷の貴公子 / 失恋 / 勝手に後悔
全2話完結
2024/10/17 19:37更新
14,913字 (7456.5字/話) 20%
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最終取得日時:2026/08/15 12:37
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