ハイファンタジー[ファンタジー]

殲滅型黒魔導師の殺戮~味方が邪魔だと気付いた死神少女はソロで無差別にデバフを振り撒く。結局、最後に私だけが立っていればそれでいいんです~

黒魔導師のクロエ・フィルモニカはあまりにも強力なデバフ魔法で味方まで弱体化させてしまうため、中々パーティを組めずにいた。
だが、クロエが魔法を使った後に、その場に立っていられるのは敵も味方も含めてクロエ自身だけ。そのことに気付いたクロエはこう思う。
「あれ? 味方ってもしかして邪魔なのでは?」
味方がいなければ全力で魔法を使える。全力で魔法を使えばクロエはすべてを蹂躙する術を得られた。それだけでクロエは最強になることができた。
「結局、最後に立ってる私が一番強いんだ」
これはすべてを奪い去り、すべてを刈り取ることで後に死神と呼ばれることになる少女の描く――――蹂躙と殺戮の物語。

R15 / 残酷な描写あり / ネトコン12 / 女主人公 / 職業もの / チート / 魔法 / 冒険
短編 2023/04/02 18:00更新
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最終取得日時:2026/08/29 12:51
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