ヒューマンドラマ[文芸]

悪役令嬢になったのは、ずっと隣国の姫に愛されていたから

婚約者である王太子と聖女に、公衆の面前で断罪された侯爵令嬢エルミナ・ヴァレンシュタイン。

王都へ幽閉され、静かに削られていく中、彼女を迎えに来たのは――幼い日に「わたくしが守ります」と告げた相手、隣国第一王女セラフィナだった。

軽く扱われた令嬢を、軽く扱わなかった者たちが奪い返す。
実家は王家への忠誠を解き、隣国は彼女に新たな立場を用意する。

一方、彼女を切り捨てた王家は、失って初めてその重さを知っていく。

これは、断罪された悪役令嬢が救われる話であると同時に、
「切った側」があとから取り返しのつかなさを思い知る話。

ESN大賞10 / 悪役令嬢 / 婚約破棄 / 断罪 / 幽閉 / 隣国の姫 / 執着 / 王家没落 / 王太子ざまぁ / 聖女 / 重い愛 / 実家最強 / 奪還 / 一目惚れ / 執着愛
短編 2026/04/11 08:00更新
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最終取得日時:2026/04/14 12:05
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