歴史[文芸]
百姓ハ可愛キ事也
惟任日向守こと明智光秀は、己にそっくりな老僧、随風を見つけて影武者として雇う。
武田家を滅ぼした祝勝の宴席上での失言。石見、出雲への転封の内示。そして、安土における徳川家康の供応における大失態……。
やがて、愛宕権現に参拝して連歌を詠んだ光秀は、軍勢を仕立てて亀山城を出立したが、軍勢が京へ向かう岐路に立ったとき、光秀の心は揺れる。
「敵は……」
※「カクヨム」にも重複投稿しています。
伝奇 / 史実 / 明智光秀 / 織田信長 / 本能寺 / 天海 / 随風 / 石見 / 出雲 / 供応役 / 徳川家康 / 羽柴秀吉 / 武略 / 方便 / 歴史時代小説倶楽部
全12話完結
2016/06/10 22:01更新
32,975字 (2747.9字/話) 44%
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最終取得日時:2026/09/11 02:29
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