推理[文芸]
剥製屋事件簿その二十二(人殺しは見れば分かる)
神流 聖(カミナガレ セイ):奈良県の山奥で剥製屋を営んでいる。31才。178センチ。やせ形。端正な顔立ち。横に長い大きな目は滅多に全開しない。大抵、ちょっとボンヤリした表情。<人殺しの手>を見るのが怖いので、人混みに出るのを嫌う。左手が母親の手なのでいつも手袋で隠している。人が写るテレビや映画も避けている。ゲーム、アニメ好き。
山本マユ(享年24歳):神流剥製工房を訪ねてくる綺麗な幽霊。生まれつき心臓に重い障害があった。聖を訪ねてくる途中、山で発作を起こして亡くなった。推理好き。事件が起こると現れ謎解きを手伝う。
シロ(紀州犬):聖が物心付いた頃から側に居た飼い犬。2代目か3代目か、生身の犬では無いのか、不明。
結月薫(ユヅキ カオル):聖の幼なじみ。刑事。角張った輪郭に、イカツイ身体。
山田鈴子(ヤマダ スズコ50才前後):不動産会社の社長。顔もスタイルも良いが、派手な服と、喋り方は<大阪のおばちゃん> 人の死を予知できる。
R15 / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / 男主人公 / 和風 / 現代 / ミステリー / ESN大賞6
全7話完結
2022/12/27 18:00更新
22,821字 (3260.1字/話) 44%
22,821字 (3260.1字/話) 44%
日間P
-
総合P
366
ブクマ
43
平均評価
9.33
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
69.77%
評価P
280
評価者数
30
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/13 12:51
※googleにインデックスされているページのみが対象です