コメディー[文芸]
神眼の少女がピクニックと称して魔境を訪問した件とその顛末について
穏やかな日差しの下、生まれて初めての旅に出ることにしました。
「姉さん……その荷物は、何?」
「うん、二日分のお弁当と保存食」
そんな姉弟のやり取りから始まった、運命の一日。
山積みのランチボックスをチロルさんの背に乗せて。
エイム家の三人が目指す先は-------魔境の城。
エイム家を巡る日常譚、これにて終章。
R15 / 残酷な描写あり / ファンタジーもどき / 残念な兄 / 残念な剣 / 芝生ローリング / きっとそれは本能 / ランチボックス=小山 / お爺さん最強説 / 綺麗な魔王城 / 意外と牧歌的 / 沈黙の彫像たち / 後半は弟語り / 両親も出ます
短編
2014/09/28 07:52更新
20,605字 12%
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最終取得日時:2026/08/21 02:45
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