VRゲーム[SF]
TONDEN FARMER
ブレイン・マップの完成と共に、マン・マシン・インタフェースは脳とコンピュータのダイレクト・リンクをついに成功させた。
当然のように期待されるFD型VR。それは最早ヴァーチャルの域を超えた物であり、人々は期待に胸を膨らませた。が、あまりにもリアルすぎる事は、現実の面倒臭さまで再現する事になり、ゲームには向かない。という事が明らかになってきた。
このままでは採算が取れないメーカー各社は、可能な限り低コストでサービスを提供する打開案として、国が保有する地球環境シミュレータをゲーム・サーバとして間借りする方策を打ち出した。しかし、それは国の監修が入るため、ゲーム・ラインナップが微妙となる弊害を伴っていた。
そうしたゲームの一つ、北海道を舞台にした土地開拓シミュレーション・ゲーム、農業の設定がリアルで、農家の後継ぎ御用達とも言われているあまり人気の無いゲーム、その名も『TONDEN FARMER』。それがこの話の舞台である。
VRMMOネタが流行っているようなので書いてみました。しかし、作者はちょっと捻くれているので、VRゲームがあまり人気の無い世界、農業系ゲームと、流行とは違う方向に進もうとしています。デスゲームやチート等のテンプレもありません。
こんなんでよければ読んでみてください。
残酷な描写あり / VRMMO / 北海道 / 開拓 / 屯田兵 / 農業 / 狩猟 / 牧場 / 農民 / またぎ / 地主 / 山師 / 蒸気機関 / 大工 / モフモフ
全45話連載中
2017/03/12 00:00更新
624,343字 (13874.3字/話) 46%
624,343字 (13874.3字/話) 46%
日間P
-
総合P
3,679
ブクマ
1,274
平均評価
9.05
感想数
82
レビュー
1
評価頻度
9.81%
評価P
1,131
評価者数
125
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/01 03:14
※googleにインデックスされているページのみが対象です