異世界[恋愛]

『貴様の心の声はうるさいんだよ!』と冷徹皇太子に怒鳴られましたが、私の脳内には「殿下尊い」「顔面国宝」「生きててよかった」という感想しかなかったので、つまりこれは告白ということでよろしいでしょうか?

心を読める能力を持つクールな皇太子。周囲の下心にうんざりしていた彼が、唯一、下心ゼロでひたすら自分の容姿と存在を崇め奉る「限界オタク」な転生ヒロインの心の声に絆されてしまうお話です。

異世界転生 / ギャグ / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド
短編 2025/11/28 19:49更新
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最終取得日時:2026/09/04 12:24
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