異世界[恋愛]

知らない小説に転生したけどスキルを使って危険を回避してみせる!

 目が覚めるとそこは中世ヨーロッパな世界! どうやら後輩から借りた小説の世界に転生してしまったようだ。
 でもその小説全然読んでない。この物語がどう進行するかさっぱり分からないのだ。
 でもどうして? 私にはその人の肩に『情報』が文字で確認できるのだ。母に聞くと、このオレンジ色の瞳にしかない能力『タグ読み』なのだとか。
 よーし、この能力を使って、なんとか知らない小説の世界を生き延びてやる!


※これは知さま主催「ビタミンカラー祭」参加作品です。


※この作品は、アルファポリスにも掲載しています。

R15 / 悪役令嬢 / 青春 / ラブコメ / ビタミンカラー祭 / 婚約破棄 / ピンクブロンド / 男爵令嬢 / 転生 / 貴族生活 / GC短い小説大賞
全7話完結 2022/06/01 08:00更新
21,932字 (3133.1字/話) 40%
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最終取得日時:2026/04/16 01:09
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