現実世界[恋愛]
だから、恋をする。2
だから、恋をする。の続編です。
何をしても彼との距離は埋まらないと言われたような気がした。
そんなことは知っていた。知ってはいるがどうにか近づけないかともう一度ため息を吐く。
「銀ぶちのフレームじゃなくて、コンタクトとかもうちょいおしゃれなメガネにすれば?」
ふと、以前彼に言われた言葉を思い出した。
絵梨は軽く頬を叩いた。せっかくの日曜日に鏡の前でため息を繰り返していてもしょうがない。絵梨は財布をバッグに入れ、外に出た。
スクールラブ / 青春 / 恋愛 / 甘い / 続編
短編
2014/07/13 14:45更新
12,295字 77%
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最終取得日時:2026/04/17 03:09
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