異世界[恋愛]
【書籍化】わたくしを大嫌いなはずの婚約者様が会うたびに惚れ薬を飲ませてくるのだけれど⁈(旧題:わたしを毛嫌いする婚約者から、惚れ薬を依頼されたのですが)
「惚れ薬を扱っていると聞いたのだが」
魔女の店に、身分を隠した貴族男性が現れた。
それはいい。
本物の薬だけを扱うこの店には、貴族の客もそれなりにいるから。
けれどわたしは突っ込みたい。
(どうして、わたしの婚約者が惚れ薬を買いに来るんですかね?!)
これは、嫌われていると思い込んでいる王女と、想いを上手く伝えられない不器用な公爵子息の恋物語。
2024/6/12書籍化決定!
ありがとうございます。
2025/4/3 夢中文庫様より書籍発売です。
女主人公 / ハッピーエンド / 貴族 / ファンタジー / 婚約者 / 魔女 / 両片思い? / 惚れ薬 / ゆるふわ設定 / ご都合主義 / 異世界 / 中世風 / 令嬢
短編
2024/05/17 00:53更新
16,432字 16%
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最終取得日時:2026/04/16 12:39
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