歴史[文芸]
当代無双の弓の名手を娶ったのじゃが、新妻が毎晩わしの寝首をかこうとしてきて困る。
源平の合戦でも活躍した弓の名手である、このわし、浅利与一義遠は、五十歳にして若い女を嫁にすることになった。
平家方の城氏の姫、板額御前。
鳥坂城の合戦で、最も多く幕府方の者を射殺した女である。
最強の女に惚れた代償は、死と隣り合わせの新婚生活。
R15 / 日常 / 史実 / 時代小説
短編
2021/03/14 21:44更新
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最終取得日時:2026/08/16 01:22
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