エッセイ[その他]

感情を失った底辺作家のお話

 隠居中のわしが山奥の庵で小説を書いておると、能面のような顔をした友人が訪ねてきた。 奴は過去に「小説家ににゃろう」で酷い目に遭い、それ以来感情を失ってしまったのじゃ。 現在進行形でそのサイトを利用しているわしは、とりあえず彼に自家製の梅こぶ茶を出し、当時起こった出来事をしみじみと思い返した。

日常 / エッセイ / 小説家になろう / 底辺作家 / 体験談 / 友人が病んでる / でも頑張れ!
短編 2015/10/14 22:13更新
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