童話[その他]
はちどりと宝石箱の鍵
昔、あるところに一羽の美しいはちどりがおりました。
誰からも愛されていた、はちどりでしたが……。
その関心は、自分の美しさでも、他者への慈しみでもありませんでした。
そんなはちどりが、追い求めていたものとは――。
宝石箱を開けること。それがあの子の生きる全て。
目には見えない、触れることも出来ない、本当の「ギフト」の物語。
残酷な描写あり / 異世界転移 / 冬童話2020
全3話完結
2019/12/22 11:11更新
8,846字 (2948.7字/話) 6%
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最終取得日時:2026/09/16 01:35
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