異世界[恋愛]

どうでもいいからランチしてた

公爵令嬢のフローレンは自らに婚約破棄を迫って来た王子様と自邸の一室にて相対していた。それ自体は別に個人の事情だから全然問題ないとして―――――待って。ストップ。帰れ王子様。どうして私を巻き込むんだ。いよいよ関係ないじゃんか。今回は絶対ランチ食べるからな私は!
リューリ・ベルは今日も今日とて食堂でご飯がしたいだけ。

『そんなことよりランチにしたい』の後日談的な何かです。前作をお目通しくださったすべての方に、少しでもお楽しみいただければ幸い(本作は前作のネタバレを多大に含んでおりますのでご注意ください)

R15 / 婚約破棄のその後の話 / 悪役令嬢が正しい / やっぱり馬鹿だった / ランチが食べたい / ややファンタジー
短編 2019/06/02 00:00更新
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最終取得日時:2026/08/30 02:02
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