異世界[恋愛]
王妃の見た未来と今
私は星読み、別名先読みの才を買われ、王妃となった。残念ながらその才が政治で役に立ったことは数えるほどしかない。けれど、今、深く感謝する。この能力のおかげで分かったのだ。
―――この子こそ、王妃だと。
私は愛する陛下の幸せのため、彼女に王妃位を譲ろうと思う。
※前半と後半の温度差があります。後半コメディー
王妃 / 国王 / 星読み/先読み / コメディー / 勘違い / すれ違い / 王妃暴走(笑)
短編
2014/09/27 21:00更新
4,035字 36%
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最終取得日時:2026/08/01 03:00
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