推理[文芸]

剥製屋事件簿その十二<人殺しは見ればわかる>

神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。

R15 / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / シリアス / 男主人公 / 和風 / 現代 / ミステリー / ESN大賞6
全15話完結 2019/12/24 06:17更新
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最終取得日時:2026/09/14 01:55
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