純文学[文芸]

「えんぴつ」~娘が書いたひらがなで思い出す、僕の心の懐かしきえんぴつ~

(レビューどうもありがとうございます)父は娘のひらがなの宿題を見て、ふと、自分の子供時代のえんぴつとの関わりを思い出す。あんなに慣れ親しんだえんびつだったのに、大人になっていつの日か忘れてしまっていた、あの感覚、あの思いを。娘とえんびつで文字を書くことによって、父は昔を追体験し、心動くあの気持ちを思い出すのだった。
 日常のワンシーンを切り取った、えんぴつの書字へのノスタルジックな抒情的作品です。
【なろうラジオ大賞4参加作品 お題「えんぴつ」】

 


日常 / えんぴつ / 家族 / 父 / 娘 / 子 / 思い出 / 短編
短編 2022/12/04 08:04更新
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最終取得日時:2026/09/03 01:09
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