現実世界[恋愛]
自称・傍観者な勘違いゴリラの一日
猛田剛。
筋肉はゴリラの如く隆々と。
犬歯は狼の如く鋭く。
生命力に満ちた瞳は原始の炎そのもの。
180センチを超える身長と体重が90kgを超える肉体には凄まじい熱が宿っていた。
国民的人気アニメのガキ大将と名字と名前の文字を入れ替えただけの、ゴリラ顔マッチョの男子高校生。
彼は傍観者だと自認していた。
なんの傍観者か。
それは現在のハーレム、そして、未来の修羅場の傍観者である。
自身の親友である藍川朱里を囲むハーレムの友人ポジション、それこそが自分だと彼は考えている。
だが、彼は知らない。
本当の傍観者は誰なのか、本当の主人公は誰なのか、ということを。
スクールラブ / ラブコメ / 男主人公 / ハーレム / ギャグ / 現代 / 勘違い / ゴリマッチョ
短編
2018/01/30 02:00更新
17,163字 28%
17,163字 28%
日間P
-
総合P
9,928
ブクマ
1,872
平均評価
9.15
感想数
51
レビュー
0
評価頻度
36.11%
評価P
6,184
評価者数
676
週間読者
-
日間イン
6回
ベスト
92位
最終取得日時:2026/07/09 02:35
※googleにインデックスされているページのみが対象です