異世界[恋愛]
婚約者を迎えに帰ったら「底辺冒険者」と笑われました。ですが私は王国が手出しできない辺境の大公になっています
婚約者を迎えに故郷へ帰った。
五年前、「必ず迎えに来る」と約束して旅立った俺は、人類未踏の辺境を開拓し、《境界大公》として一国を築き上げていた。
だが、正体を明かさず婚約者の商会を訪ねると、「底辺冒険者」と笑われ、婚約者からも「もう終わった」と告げられてしまう。
それでも怒ることなく祝福しようとする俺の前に、王都からの使節団が到着する。
「境界大公閣下を、このような場所に立たせているのは何故でしょうか」
その一言で、すべてが変わり始める。
BK小説大賞2 / コミックルーム大賞 / アイリスIF9大賞 / ESN大賞11 / なろうフェス2026 / 男主人公 / ざまぁ / 底辺冒険者 / 成り上がり
短編
2026/07/22 19:10更新
10,189字 34%
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最終取得日時:2026/07/25 12:05
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