歴史[文芸]

きみとの距離を縮めるため、僕は自転車を作った(ザウアーブロン男爵の場合)

「もっとゆっくりお会いしたいです」
恋人の悲しげな要求に、カールは悩んでいた。
森林管理官という役職上、森を回る移動が大変で、デートの時間が十分に取れていない。
(このままでは、レナ嬢にフラれてしまう……! 我が男爵家、断絶の危機……!)

そして彼は、画期的な移動機械を発明する。


※第7回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞」参加作品。キーワード「自転車」。1000文字の短編です。
※2025.12.10.[月間]歴史〔文芸〕 - 短編1位ありがとうございます!!

なろうラジオ大賞7 / ハッピーエンド / 恋愛 / 勝算なき告白 / 両想い / 貴族 / 1000文字 / 危機回避 / 発明 / 森 / by.みこと。 / 19世紀ドイツ / 歴史ベースの創作
短編 2025/12/07 05:30更新
1,000字 38%
日間P
-
総合P
986
ブクマ
15
平均評価
8.77
感想数
12
レビュー
0
評価頻度
726.67%
評価P
956
評価者数
109
週間読者
-
日間イン
2回
ベスト
84位
最終取得日時:2026/07/25 12:17
※googleにインデックスされているページのみが対象です