現実世界[恋愛]
君に会いに行く理由
※拙作「どうして君は、忘れたの?」のその後のお話です。前作をお読みいただかなくても大丈夫ですが、順番を変えて読むには向かない作品です。ご興味がある方はぜひ先にそちらからおねがいします。
〈以下あらすじ〉
好きになった彼女は、今は亡き弟の初恋の相手だった。
二十五歳の純は、三つ年下の遥を意識している。理由をつけては彼女と会っているが、あと一歩踏み出せずにいた。
弟への思いと、自分の気持ちの間で葛藤しながらもがく、一人の青年の日常。
男主人公 / 現代 / 恋愛 / 家族
短編
2017/09/21 17:00更新
12,517字 30%
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最終取得日時:2026/08/16 02:06
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