異世界[恋愛]
「寄生虫」と呼ばれた私が、異世界で最後の男に出会うまで
結婚して六年、そのうち義母の介護歴が五年。夫は浮気に勤しみ帰ってこない。それでも必死で、求められるままに自分の役割を果たしてきたつもりだったのに──。夫から『寄生虫』と呼ばれていたことを知り、張り詰めていた糸がプツンと切れた。
トラックに轢かれたと思ったら、神だと名乗る者から「これからは好きなように生きればいい」という言葉を貰い、落とされたのは異世界の森だった。
家族に恵まれず自己評価低めのアラサー女性が訳ありの医師に拾われて慈しまれ、だんだんと愛を知っていく物語。
◆前作「粉まみれの聖女はパンに魔法をかける」と同じ世界観、数年後を舞台にしています。本作だけでも読んでいただけますが、順に読んでいただくとより話が分かりやすい部分があります。
主人公はちょっとうじうじしています。ざまぁ要素はほとんどありません。
R15 / 異世界転移 / 魔法 / 日常 / ハッピーエンド / ダンジョン / 浮気 / アラサー / 大人同士 / ドアマット / 溺愛 / 緑の手 / 両片思い / 無自覚諜報部員
全13話完結
2022/06/19 16:40更新
35,260字 (2712.3字/話) 48%
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最終取得日時:2026/07/25 01:05
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