歴史[文芸]
奈良に紫の雲は流れて
時は飛鳥から奈良へと移り変わろうとしていた白凰時代。
まだ、幼い響岐に宮城へ出仕をしないかと話がくる。歌が好きで才があると評判の響岐だったが本人は出仕を渋っていた。ある日、父に「出仕はもっと先にしたい」と告げた。が、父から歌の才を埋もれさせるのは惜しいと言われ、出仕の話を受ける事に。響岐、後の額田王と呼ばれる事になる彼女の波乱万丈の宮廷生活が始まろうとしていた…。
※額田王をモデルにした話です。歴史考証はかなり緩いものですが。それでもOKな方はお読みいただけると幸いです。
R15 / 残酷な描写あり / 年の差 / 悲恋 / 史実 / 時代小説 / 美人だが自覚なし / 三角関係
全19話連載中
2021/07/15 12:00更新
31,779字 (1672.6字/話) 55%
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最終取得日時:2026/04/16 02:04
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