現実世界[恋愛]
彼女の顔まで7センチメートル
目が悪い国井くんはやさぐれていた。
自分は障がい者手帳等級5級の弱視だったからだ。
周りの「黒板の字が見えないからメガネにした」と言う脳天気で幸せな声を憎んでいた。
その元凶とも言える久田希美に心を許せないでいたのだ。
※これは「眼鏡娘とコンタクト」企画参加作品です。
※これは「眼鏡ラブ企画」参加作品です。
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しております。
青春 / 眼鏡娘とコンタクト / 目が悪い自慢すな / 美少女 / キス / いじめ / 裸眼 / 眼鏡ラブ企画 / ハッピーエンド
短編
2019/04/06 19:51更新
2,949字 32%
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最終取得日時:2026/04/16 01:49
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