異世界[恋愛]
妃ではない私が、国王を断罪する ――その夜、すべてが始まった――
「国王夫妻は結婚して3年間、一切の交流がなかった。すべては国王の拒絶によるものだった。王妃は『白い結婚』による離縁を望む。王妃付きの侍女である私は、離婚同意書への署名を求めて国王の執務室に向かったのだった。しかし拒絶した国王は、夫婦関係があれば離縁を回避できると考えて閨に連れ込んだ。私を王妃と間違えて。翌朝、自分の間違いを知った国王は、離縁に同意する。王妃は国を去り、私は修道院に入った。妊娠に気付くのに時間はかからなかった。一年後、私は赤子を胸に抱いて王宮に戻り――。
R15です。無理矢理なシーン、流血表現があります。
R15 / 残酷な描写あり / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / シリアス / 女主人公 / イケメンの失恋 / イケメンの失脚 / ざまぁ / ざまあ / 流血 / 離縁 / 白い結婚 / 無理矢理
短編
2025/06/13 09:04更新
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最終取得日時:2026/07/31 12:29
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