ヒューマンドラマ[文芸]
メルクレアへの手紙
公爵令嬢とその侍従。主従の関係を経て、二人は誰もが認める親友となった。
かつての侍女は冬の庭を眺めながら、己の人生を振り返り微笑む。そして彼女は筆をとった。彼女には、唯一無二の親友にどうしても伝えたいことがあった。
ーーー拝啓、親愛なるメル。そんな言葉から始まる、彼女の告白。
彼女は、手紙に願いを、祈りを託した。
皆等しく終わりはやってくる。だけど、永遠だってきっとある。二人の友情は、未来に希望を残した。
✳︎前作「親友への手紙」のアンサーストーリーです。
友情 / 公爵令嬢 / 侍女 / 後日談 / 手紙 / 本当の幸せ
短編
2018/03/07 07:00更新
7,071字 1%
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最終取得日時:2026/08/31 02:18
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