異世界[恋愛]

メイドの土産にアップルパイはいかが? 冷遇王女の暗殺を依頼されましたが、俺は彼女を救いたい。

「はぁ? 無能で有名なニーナ姫を暗殺するように依頼が来た? それも依頼人はニーナ姫本人だと!?」
暗殺を生業とするシードル家に、不可解な依頼が舞い込んだ。
依頼人はこの国の第二王女。公務もできない無能な姫と言われている彼女が自身を殺せというのだ。
不審に思ったシードル侯爵家当主のヴィクターはニーナ姫の元を訪ねることにことにした。
しかしそこで出逢った彼女は、とても自殺を望んでいるようには見えなかった。

どうやら彼女は何かの陰謀に巻き込まれてしまった様子。
だがニーナ姫を知ろうとすればするほど、ヴィクターは彼女に惹かれていく。

国を護る番犬としての立場と彼女の間で揺れるヴィクター。
悩んだ彼が下した決断は――


この作品は『誰にも愛されず生涯を終えると思っていた冷遇王女ですが、暗殺にきた侯爵様が私を救ってくれるようです。(URL:https://ncode.syosetu.com/n6893hq/)』のヒーローサイドのお話です。
どちらを先に読んでも楽しめる内容となっております。

アルファポリス様にも投稿しています。

R15 / 残酷な描写あり / 身分差 / ヒーロー / ハッピーエンド / グルメ / アップルパイ / ざまぁ / 婚約 / 暗殺 / 王女 / 侯爵
短編 2022/05/27 18:27更新
12,733字 45%
日間P
-
総合P
676
ブクマ
47
平均評価
8.56
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
144.68%
評価P
582
評価者数
68
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/31 01:14
※googleにインデックスされているページのみが対象です