異世界[恋愛]
中途半端な記憶ならいっそ無い方がありがたい件
誰もが一度は夢見る異世界転生。私も例に洩れずトラックにはねられそうになったところで、青白い光に包まれて異世界へ…──
目を覚ますと貴族令嬢として生まれ変わったが、それまでの記憶はない。
そしてのちに、前世で読んでいたライトノベルの世界に酷似していることに気づき、自分がその小説の名もなきモブキャラだと判明する。
「だから記憶がなかったのね……だってモブだもん」
異世界転生 / 乙女ゲーム / シスコン / まともなヒロイン / モブ
短編
2023/10/18 16:02更新
5,804字 46%
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最終取得日時:2026/09/24 12:48
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