異世界[恋愛]
王太子殿下、ずっとお側におりましたものね――公爵令嬢と王太子の長い時間
オクタヴィアが王都を去って半年。
王太子アルフォンスのそばには、いつの間にかイヴェット公爵令嬢がいることが増えていた。
仕事を助け、体調を気遣い、舞踏会では一緒に踊る。
そんな日々の中で、アルフォンスは思う。
きっと彼女も、自分を好いているのだと。
けれどイヴェットには、少し違う見え方をしていた。
義務と責任と好意。
そして、結婚。
似ているようで少しずつ違うものを、2人がひとつずつ確かめていくお話。
異世界恋愛 / 公爵令嬢 / 王太子 / すれ違い / 勘違い / 両片思い / 義務 / 責任 / 好意 / 婚姻 / 慣例 / 職務 / 王宮 / お仕事女子 / 続編
短編
2026/08/22 08:00更新
9,921字 49%
9,921字 49%
日間P
-
総合P
1,938
ブクマ
41
平均評価
7.9
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
573.17%
評価P
1,856
評価者数
235
週間読者
785
日間イン
4回
ベスト
99位
最終取得日時:2026/09/09 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です