異世界[恋愛]
貴方がくれた恋色は紅葉
私はしがない伯爵令嬢。ですが、貴族という身分に誇りを持ち、貴族らしくあろうと努力しています。貴族で恋愛結婚など夢を見てはいけません。恋など不要な感情です。そう、思っていたのに…。
そんな私は恋をしてしまったのです。それも、到底叶わないような、報われないだろう相手に。
いつものように振る舞えない私。だから恋なんて邪魔なものだと、不要なものだと遠ざけました。きっといつか思い出になるから。―――時間が解決してくれると信じて、この想いを奥底に沈めたのです。
身分差 / 剣と魔法の世界 / 相手には婚約者がいる / 女性主人公 / 主人公視点 / 伯爵令嬢 / 隣国の第二皇子 / 貴族の矜持 / 義務と責務 / 魔族 / 異界の聖女
短編
2016/08/31 18:00更新
11,345字 36%
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最終取得日時:2026/08/22 02:18
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