ホラー[文芸]

ぼくとタマさんと秘密のノート

ぼくの家には猫がいる。名前はタマさん。
タマさんは元・野良猫で、すっごく謎に満ちているのだ。

おとうさんがくれた、「秘密のなんでもノート」
ぼくが疑問に思ったことや、考えたことを書くノートに、今日はこう書く。

『タマさんは、人間のことばをりかいしているかもしれない』

こっそりあとをつけていくと、近くの神社に入っていった。
そこはいつもとはちがう場所になっていて、おかしな声が聞こえてきたんだ。


小学生のタケルが、猫又のタマさんをはじめとした妖怪たちと過ごす、ほのぼの日常妖怪話。


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エブリスタの「ほっこり/ゆるいホラー」コンテストで、佳作をいただきました。

番外編は、遥彼方様主催「イラストから物語企画」に参加作品です。

投稿先:エブリスタ・カクヨム

ほのぼの / 日常 / 怪談 / 児童文学 / 妖怪 / ほっこりゆるい / 怪異 / 小学生 / 猫又 / もふもふ / ジュブナイル / イラストから物語企画
全18話完結 2020/11/06 20:06更新
73,693字 (4094.1字/話) 27%
日間P
2
総合P
730
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84
平均評価
9.37
感想数
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レビュー
1
評価頻度
71.43%
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562
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最終取得日時:2026/08/30 01:45
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