ハイファンタジー[ファンタジー]
追放して良かったと思った冒険者パーティーのリーダーの話
冒険者パーティーのリーダー、ケビンはポーター兼料理番のカルロスを追放したら、パーティー員はやり過ぎだとしてカルロスについて行った。
カルロスを中心に冒険者パーティーが出来る始末だった。
ケビンは孤立する。
カルロスの料理の美味さはドラゴンが空に昇るがごとしの評判である。
しかし、ケビンはそれでも注意しつづける。
ソロになったケビンに、一人の女子が募集に応じて来た。
他では全く採用されない技量だったがケビンの目にとまる。
さえない中間管理職の物語である。
異世界転移 / シリアス / 男主人公 / 勇者 / 西洋 / 中世 / 冒険 / ざまぁ / 追放
短編
2026/08/16 09:19更新
6,468字 64%
6,468字 64%
日間P
204
総合P
686
ブクマ
8
平均評価
8.38
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
1000%
評価P
670
評価者数
80
週間読者
-
日間イン
4回
ベスト
229位
最終取得日時:2026/08/20 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です