現実世界[恋愛]
雨の日は先輩と一緒
「傘、入っていく?」「それで先輩、いくらになりますか?」
先輩の優しさには、お金が対価となる。何故なら星先輩は傘の妖怪で、そのお金がお布施となって存在を維持しているからだ。
私と、傘の妖怪である先輩のほのぼのとした一日のお話。
★「即興小説トレーニング」にて書いたものを、改稿したものです。
ほのぼの / ラブコメ / 恋愛 / 先輩後輩 / 傘 / 妖怪 / 雨の日
短編
2015/04/10 07:04更新
2,075字 27%
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最終取得日時:2026/09/18 03:02
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