異世界[恋愛]
踊り子リリーは差別主義な宰相嫡男から本気で逃げ出したい
流浪の民のリリーはキャラバン隊として大陸を移動しながら、父親や楽隊の奏でるジプシー音楽で唄い踊る。芸術の都と言われているサバティーヌ王国の広場で唄を披露していたある日、宰相の息子と思われる差別意識の高い少年に見初められ、無理矢理拐われそうになる。助けに入った父親も護衛騎士に切られ、馬車に投げ込まれたリリーを救ったのは、数百年ぶりに現れた聖女で王太子妃のネメシスだった。その後、ネメシスの手の者に看病され生き長らえたリリーは《パラディ》というサバティーヌ王国一のショーパブで端役の踊り子として働くことになる。数年後、あの時のイヤな宰相の息子とその家門に意趣返しをする機会を持つ。
*異世界の話です。ご都合主義です。差別的な見解はありません。ジプシー音楽と言われるモノを耳にして、描写しましたが、純然たるジプシー音楽とは違うかもしれません。架空の話としてお楽しみください。
女主人公 / 西洋 / 近代 / アイリスIF4大賞 / ESN大賞6 / 差別主義者を成敗する / Thanks20th / 聖女降臨 / ざまあ有ります / 踊り子 / 流浪の民
短編
2024/01/29 12:27更新
5,906字 30%
5,906字 30%
日間P
-
総合P
782
ブクマ
22
平均評価
7.94
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
422.73%
評価P
738
評価者数
93
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/30 12:50
※googleにインデックスされているページのみが対象です