現実世界[恋愛]
吸血鬼さんの献血バッグ
(旧タイトル:吸血鬼さんの献血パック)
ストロベリームーンのある晩、鳴海はひとりで帰っているところで吸血鬼に血を吸われてしまう。
「……不味っ、自分の血ぃ不味っ!」
「ひ、人の血を吸っておいてなんで駄目出しなんですか!?」
「自分もっと身体大事にしいや? ええ血やのにもったいない」
「人に噛みついておいてなんですかこの言われようは……!」
不味い血だとさんざん駄目出しを食らった上に、何故か食育される羽目になる。
なんで吸血鬼の献血パックになるために、血液サラサラにすることになってしまったんだろう。
関西弁吸血鬼とお疲れ社会人の、吸血と食育の日々。
*吸血鬼が登場する関係で、不定期に吸血描写があります。苦手な方はご注意お願いします。
*2020年5月25日、新紀元社ポルタ文庫より書籍化されます。詳細は活動報告よりご確認ください。
R15 / 残酷な描写あり / 日常 / ラブコメ / 吸血鬼 / 飯テロ / 食育 / 残念なイケメン / 残念な社会人 / 健康志向
全25話完結
2020/05/25 06:00更新
108,399字 (4336字/話) 45%
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最終取得日時:2026/04/16 01:51
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