現実世界[恋愛]

卒業式の後で告白したら、何故か詰め寄られた件

 俺、新田勇気は、高校の卒業式が終わった後の教室で、幼馴染の結城果歩と向かい合って立っていた。
 六年間暖めた、幼馴染の結城果歩への想いを今日ここで打ち明ける予定なのだ。
 振られる可能性は百も承知。しかし、告白のタイミングは今日しかない。
 そう思って、

「六年間、ずっと好きだった。果歩。付き合ってくれないか?」

 と想いをぶつけたのだが、何故だか果歩はどんどん不機嫌になっていき……。
 振られるならわかるけど、なんで不機嫌になるの?

 これは、二人の間の盛大な勘違いと、甘酸っぱいさが詰まったラブコメディ。

R15 / スクールラブ / 古典恋愛 / 日常 / 青春 / ラブコメ / シリアス / ほのぼの / 男主人公 / 女主人公 / 学園 / 現代 / ハッピーエンド
全3話完結 2021/04/22 13:54更新
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最終取得日時:2026/08/09 01:47
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