現実世界[恋愛]

間違いに気づいた時には全部手遅れだった幼馴染の話

僕は特別潔癖でもないが、いじめだとか、いじって遊ぶだとか、そういうことで楽しむ輩は昔から大嫌いだった。だから昔から仲がいいと思っていた幼馴染が内心では僕の事を見下していて、嘘告のいじり相手としか見ていなかったことがショックだった。

ネトゲ友達にその事を愚痴っていた僕。その時、友達のアキラがした提案が、僕の学生生活を変えた。

『誰かに彼女役をやってもらって、逆に振ってやるとかどうッスか?』

スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / 嘘告
全1話完結済 5,779文字 58% 2021年04月02日 20時00分更新
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最終取得日時:2021/04/14 12:16
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