異世界[恋愛]

どうやら悪役令嬢のようです。ヒロイン入学後結構経っているけれど、今からでも参加しようとしてたら、王太子殿下が協力してくれると言い出しました。

「私って、悪役令嬢だったの…っっ」

 アレッタは、学園の教室で一人うなだれていた。

 つい先程までは、普通に暮らしていた。いつものように学園の授業を終え、頼まれていた先生の手伝いを終えたあと、帰ろうとしていたときに、ある集団とすれ違ったのだ。

 美少女と美男子数名の、やたら顔の良い集団がいるなと思い、なんとなくそちらに目がいった。  

 そしてふと美少女と目が合った。

 その瞬間に思ったのだ。「あ、私はこの光景を知っている」と――――。


 気づいたのは今更だが、今からでもアレッタは悪役令嬢として話の流れに沿おうと考える。しかし、アレッタは攻略対象たちとは学園では関わってきていない。
 とりあえず今から出来る計画をたてようとしていると、そこに攻略対象ではない王太子が現れて――――。

 外面は完璧なド天然公爵令嬢と、その令嬢に想いを寄せ大事に守ってきた王太子とのラブコメディ。

 ※悪役令嬢っぽさはまるでありません。

異世界転生 / ほのぼの / 西洋 / 学園 / ハッピーエンド / ゲーム / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / ラブコメ
短編 2025/01/18 22:10更新
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最終取得日時:2026/09/13 12:29
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