歴史[文芸]
風鈴蕎麦
江戸の寒い夜に風鈴を吊り下げた屋台で蕎麦を売り歩く、風鈴蕎麦。無口な蕎麦売りである弥助の元にある夜、若い娘が訪れた。「蕎麦を一杯くださいな」と言う娘の頭には木の葉が乗っており、丸い顔と垂れ目なところは、どこか狸に似ていた。
『なろうラジオ大賞7』参加作です。
和風 / 異類婚姻譚 / なろうラジオ大賞7 / 狸 / 風鈴
短編
2025/12/17 18:00更新
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最終取得日時:2026/09/02 12:23
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