歴史[文芸]
薄水色の薫りは交(ま)ざらず
見鬼の才もとい、霊や妖かしの類が見えた右大臣家の鈴子は後に陰陽師の安倍吉勝氏と結婚した。
彼女は吉勝氏との間に、二人の娘をもうける。その内の一の姫は名を錠子(さだこ)といった。
錠子はまだ十一歳ながらも、母と共に家政を担うほどにはしっかりとしている。
父の吉勝氏が仕事の関係上、不在ではあったが。
錠子は母や妹の三人で留守を守っている。そんな彼女にある日に縁談が舞い込む。相手は左大臣家の若君で……?!
陰陽師の娘ながらにしっかり者の錠子は今後にどうなるのか?
(これは自作の「薄紅に染まりて」の続編でスピンオフになります。前作を読んでから、こちらに進んで頂く方がわかりやすいと思われます。お手数ですが、よろしくお願いします。)
R15 / 残酷な描写あり / 身分差 / 年の差 / 時代小説 / 日常 / 女主人公 / シリアス / 和風 / 古代 / ハッピーエンド / 陰陽師 / 平安朝
全1話連載中
2023/06/12 17:25更新
2,118字 (2118字/話) 52%
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最終取得日時:2026/04/16 12:53
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