ハイファンタジー[ファンタジー]

勇者召喚? いやいや行く訳無いでしょうが!? そして異世界と現実世界で話し合いが行われる物語。

休日、ボロアパートの自室で男は惰眠を貪っていた。
そして、むくりと起きた男は思う。
「たまには布団干さないとなぁ」
布団を干す為に立ち上がり、布団から離れた、まさにその瞬間。
異世界からの召喚魔法陣が刻まれる。
すんでの所で、奇跡的に召喚魔法から逃れた男の前に……異世界の姫の声が。
「勇者様ー? 勇者様ー、どこですかー!?」
その声を聴いて、男は思い至る。

ああ、これ、昔ゲームやラノベでよく見たテンプレのやつだ、と。

これは男が勇者として召喚……されるのを断る物語。

※実験的短編です。
※異世界設定は、緩いファンタジー世界を想定してます。

異世界転移 / ギャグ / シリアス / 男主人公 / 西洋 / 中世 / 魔法 / オリジナル戦記 / アンチ / 異世界召喚 / 姫 / 貴族 / 現代社会
短編 2025/11/19 07:21更新
17,549字 51%
日間P
-
総合P
1,006
ブクマ
48
平均評価
9.01
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
210.42%
評価P
910
評価者数
101
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/26 12:21
※googleにインデックスされているページのみが対象です