歴史[文芸]
黄金の武将
慶長十九年、風雲急を告げる大坂城に黄金の甲冑を纏った武将が現れた。
彼の名は南部十左衛門信景、奥州の南部氏の者であった。
黄金の矢で存在を誇示する信景。
それは彼の旧主である南部利直を怒らせる所業であった。
和風 / 戦国 / ヒストリカル / オリジナル戦記 / 史実 / 時代小説 / 大坂の陣 / 歴史
全3話完結
2019/03/01 20:11更新
9,453字 (3151字/話) 30%
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最終取得日時:2026/09/29 01:42
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